ある機関が10〜20代の女性を対象に実施した、マスクと顔に関する意識調査の結果を発表。
調査対象者に、マスクを外した他人を見た際にギャップを感じたことがあるかを尋ねたところ、8割近くが感じたことがあると回答したそうです。

他人のマスク有無でギャップを感じる部分を尋ねた質問では「口元」が他を大きく引き離して最多となり、「顔全体のバランス」が4割超でそれに続いている。

人前でマスクを外すことに抵抗があるかについて、衛生面ではなく顔が見えることなどへの抵抗感という観点で尋ねたところ、7割超の人が抵抗があると回答したそうです。

その理由として、「顔のつくりの自信のなさ」が6割超でもっとも多く、「気になるところが隠れているのに慣れてしまった」が5割近くなんだそうです。

また、ここまでマスクを着用する時間が長いと、周囲の人の印象もマスクありきになっているかもしれません。

あなたも周囲の方がマスクを外した際、隠れていた部分があらわになって
「あれ?なんかイメージしてた顔と違った…」
「この人、マスクをしてたら若く見えてたのに、意外と老けてる…」
なんて思ったことはありませんか?

マスクで隠れて普段見ることが減った部分なだけに、実は外した時に意外と見られているかもしれません。

このように、コロナ禍で人と接する場所ではマスクは常に着用してるため、他人から顔を見られる機会が少なくなり、それにともない、表情筋やそれに連動する筋肉は衰えてしまっています。
また、口呼吸によって舌の位置が下がる事により顎のたるみに繋がります。

このように、知らず知らずのうちに、常にマスクで隠れている部分の目元、頬、口元、口角、フェイスラインのたるみが進行しているかもしれません。

表情筋は使わないと筋肉の伸縮が減少するため、血流やリンパの流れが悪くなり、その結果シワやシミの増加、慢性的なむくみに繋がります。

マスクを外す時がいつ来てもいいように、今からお顔を整えて、自信を持って人前でマスクを外せるようにしておきたいですね。

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