赤ちゃんが子宮の中で動きやすい時間帯は、実はある程度の傾向があります。
逆子が回るタイミングとしてよく言われるのは次のような時間です。
夜から深夜(22時〜2時ごろ)
妊婦さんがリラックスして横になっている時間帯は、子宮の筋肉がゆるみやすく赤ちゃんが動きやすくなります。
さらにお母さんの体の動きが少ないので、赤ちゃんにとっては体勢を変えやすい状態になります。
食後しばらくした時間
食後は血流がよくなり、赤ちゃんも元気に動きやすくなります。
胎動が増えるタイミングで、くるっと向きを変えることもあります。
お風呂のあと
体が温まると子宮周囲の筋肉が緩み、赤ちゃんの可動域が少し広がります。
お風呂のあとに横になると胎動が活発になる方も多いです。
逆に回りにくい時間もあります。
昼間の活動時間
歩いたり立ったりしていると、重力の影響で赤ちゃんの向きが固定されやすくなります。
お母さんの体が緊張していると子宮も少し硬くなりがちです。
逆子整体の現場でよく感じるのは、
夜中や朝方に「昨日まで逆子だったのに朝の検診で戻っていた」というケースが多いことです。
その理由として多いのが次の3つです。
・骨盤や肋骨が柔らかくなっている
・お腹の張りが少ない
・子宮のスペースが確保されている
つまり赤ちゃんが回るためには「回る時間」よりも「回れる体の環境」がとても大切です。
逆子の赤ちゃんは、回ろうとしているのに
・骨盤が硬い
・肋骨が閉まっている
・お腹が張りやすい
こういった状態だと、途中まで動いても戻れないことがあります。
整体院グリーンステアーズの逆子整体では、
このような赤ちゃんが回れる環境とスペース作り+赤ちゃんが自発的に回るよう促す施術を行っています。








