「逆子が治らなかったら、
帝王切開でも仕方ないじゃない。」

そう言われたことはありませんか?

きっと、
言った人に悪気はない。

きっと、
あなたの事を思って安心させようとしてくれてるんだと思います。

「赤ちゃんが元気なら、それがいちばんだから」
「帝王切開だって立派なお産だよ」

その言葉も、
きっと正しい。

でも……

あなたが本当に怖いのは、
「帝王切開になること」だけじゃないんですよね。

手術台に上がる怖さ。

麻酔への不安。

お腹を切ることへの恐怖。

そして何より、

「この子を無事に産めるのかな」
という、
言葉にできないほどの不安。

夜、布団に入ってから
何度もお腹に手を当てながら

「お願いだから、治って!」

そう心の中で
赤ちゃんに話しかけてしまう。

スマホで
「逆子 治る」
「逆子 何週」
「逆子 帝王切開」

何度も検索してしまう。

そして検索すればするほど、
不安になってしまう。

周りには笑顔を見せながら、

「大丈夫、大丈夫」

と自分にも言い聞かせる。

でも本当は、

怖い。

不安。

どうしたらいいのか分からない。

そんな気持ちを抱えているのではないですか?

だから私は、
「帝王切開でもいいじゃないですか」
とは簡単に言いたくありません。

もちろん、
帝王切開は大切なお母さんと赤ちゃんを守るための、
素晴らしい医療です。

必要なときには、
迷わず医療の力を頼ってほしい。

でも、

「それでも、できることがあるならやってみたい」

そう思うお母さんの気持ちまで、
否定したくないんです。

だって、

あなたのお腹の中には、
これから出会う、
かけがえのない小さな命がいる。

その子のために、

「何かしてあげたい」

そう思うのは、
当たり前のことだと思うから。

私は、
「逆子だから来てください」
だけではなく、

「不安だったでしょう…ぜひ、一緒にお手伝いさせてください」
と伝えたい。

逆子のことだけじゃない。

怖い気持ちも、
涙が出そうな気持ちも、
誰にも言えなかった気持ちも、

全部、そのまま持ってきてください。

私は、
あなたを責めません。

「もっと早く来ればよかった」
なんて言いません。

今の身体の状態を考えて、
今の最善を尽くします。

そして何より、

「あなたは一人じゃない」

そう思ってもらえる場所でありたい。

逆子が100パーセント必ず治るとは言えません。

どれだけ頑張っても、
赤ちゃんがそのままのこともあります。

それでも、

「できることは全部やった」

そう思えるところまで、
誠心誠意努めさせていただきます。

人生で一番尊い出産の日まで、
お母さんと赤ちゃんが少しでも穏やかに過ごせるように。

そしていつか、

「あの時、本当に不安だったけど、
一緒に頑張ってよかった」

そう思ってもらえたら。

それだけで、
私は嬉しい。

逆子に悩んでいるあなたへ。

あなたが弱いわけじゃない。

心配しすぎでもない。

赤ちゃんを大切に想っているからの恐れなんです。

だから、
一人で抱え込まなくていい。

泣いてもいい。

不安だと言っていい。

「治ってほしい」と願っていい。

その気持ちを、
私は大切に受け止めます。

お母さんと赤ちゃんの、
大切な出会いの日まで。

私は、
あなたのために頑張ります。

逆子整体コース/逆子整体で帝王切開をせずにすみました!