「朝、布団から起き上がろうとした瞬間、腰にズキッと重痛い違和感がある…」
「立ち上がる時にすぐ体が伸びず、最初の数歩がロボットのようにぎこちない…」
高松市でも、長時間のデスクワークをされる方や、育児中のお母さんからこうした「朝の腰の痛み」に関するご相談を本当によくおきます。毎朝の痛みを我慢してスタートしていませんか?
実は、この「朝だけの腰痛」には、腰そのものではなく“睡眠中の姿勢”と“お腹の奥の筋肉”に隠された明確な原因があります。
1. なぜ「朝起きる時」にだけ腰が痛くなるのか?
一般的に腰が痛いというと「腰の筋肉が凝っているから」と思われがちですが、朝の痛みの引き金になっているのは、お腹の深層にある「腸腰筋(ちょうようきん)」という筋肉です。
睡眠中の猫背・横向き姿勢: デスクワークや家事で縮こまったお肉や筋肉が、睡眠中もそのままの姿勢で固まりやすくなります。
起き抜けの強い牽引痛: 朝起きて体を伸ばそうとした瞬間、硬くなった腸腰筋が腰椎(腰の骨)を前へ強く引っ張り、それが朝特有の激しい痛みや重だるさを引き起こします。
そのため、痛む腰のまわりをただ強くマッサージしたり、無理に反らしたりしても、根本的な解決にはつながりにくいのです。
2. 朝の痛みを和らげる!お腹の奥を緩めるセルフケア
朝のスムーズな動き出しを取り戻すために、お腹の深層にアプローチする簡単なセルフケアをご紹介します。
「お腹のディープリバース」のやり方
1. 仰向けになり、両膝を軽く立てます。
2. 骨盤の出っ張った骨の内側(指2本分内側)に、両手の指(または拳)を優しく当てます。
3. 息を「ハア〜」と吐きながら、お腹の奥へ優しく圧をかけます。
4. そのままの状態で、膝を左右にゆったりと10回ほど倒して揺らします。
※痛みを我慢して強く押す必要はありません。呼吸に合わせてリラックスしながら行うのがコツです。
3. セルフケアで取れない痛みは、全身の骨格バランスから整える
「ストレッチをしても毎朝の痛みが繰り返す」「骨盤の歪みや猫背も一緒に何とかしたい」という場合、土台となる骨盤や背骨、肋骨全体のバランスが崩れている可能性があります。
整体院グリーンステアーズでは、バキバキ鳴らしたり強く揉んだりする施術ではなく、全身の筋膜のつながりや自律神経の緊張を優しくほどく「根本改善アプローチ」を行っています。
「朝、スッと痛まずに起きられるようになった」
「子どもを抱っこしても腰が怖くない」
そんな軽やかな日常を、一緒に取り戻していきましょう。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 初めて受けるのですが、ボキボキ痛い施術をされますか?
A. いいえ。当院の施術は非常にソフトで心地よい刺激ですので、痛みが苦手な方や初めての方でも安心して受けていただけます。
Q. 子連れで通院しても大丈夫ですか?
A. はい、大歓迎です。バウンサーをご用意しており、他の方を気にせずリラックスして施術を受けていただける環境を整えています。
Q. 予約はどのように取ればいいですか?
A. 24時間いつでも気軽にご確認・ご予約いただけるLINEまたは専用フォームから承っております。






