高松市で「三叉神経痛・奥歯の痛み」にお悩みの方へ。病院の治療と整体の役割の違い

 

「歯科でレントゲンを撮っても虫歯はないと言われた…」
「痛み止めを飲んでも、奥歯のズキズキした痛みがスッキリしない…」

このような原因の分からない奥歯の痛みにお悩みで、高松市内や香川県内で医療機関を探されている方が増えています。

実はその痛み、歯そのものではなく「三叉神経(さんさしんけい)」の過敏性や、首・頭蓋骨の緊張が引き起こしている「非歯原性歯痛(ひしげんせいしつう)」や「三叉神経痛」であるケースが少なくありません。

病院(医療機関)での治療と、当院(整体院グリーンステアーズ)の整体アプローチがどのように違うのか、それぞれの役割について分かりやすく解説します。


1. 病院の治療と整体、どう使い分けるべき?

奥歯や顔面に激しい痛みや電気が走るような感覚がある場合、まずは適切な医療機関を受診することが最優先です。

  • 病院(脳神経外科・ペインクリニック・歯科口腔外科など)の役割
    • 痛みの原因が血管による神経の圧迫(狭義の三叉神経痛)ではないか、MRI等の画像診断を行う。
    • 抗てんかん薬(神経の興奮を抑える薬)の内服調整や、痛みを一時的にブロックする神経注射を行う。
    • 目的: 激痛のコントロールや、器質的な疾患の除外・確定診断。

一方で、検査をしても「異常なし」と言われたり、薬を飲んでもなかなかスッキリしない慢性的な違和感が残ったりする場合、「神経を取り巻く筋肉の緊張」や「骨格・姿勢の歪み」が根本的な原因になっていることが多くあります。

2. 三叉神経と「首・頭蓋骨」の深い関係

慢性的な痛みの改善には、痛みが出ている場所だけでなく「全身の連動性を見る多角的アプローチ」が重要です。

三叉神経の神経核は、顔面だけでなく首の上部(上部頸椎)の領域まで広がっています。そのため、次のような状態があると三叉神経が常に刺激され、奥歯の痛みを誘発しやすくなります。

*デスクワークやスマホ操作による首の慢性的なコリ・歪み

*無意識の歯ぎしり・食いしばり(TCH)による咀嚼筋の過緊張

*頭蓋骨(側頭骨や蝶形骨など)の硬さや歪み

これらは、いくら歯を治療したり痛み止めを飲んだりしても、根本的な「身体の土台」が整わないとなかなか改善しないポイントです。

3. 整体院グリーンステアーズのアプローチ

高松市にある当院では、三叉神経痛や原因の分からない奥歯の痛みに対して、以下のような方針で施術を行っています。

*痛む場所を無理に強く押さない 

痛む顔や奥歯を直接強くマッサージするのは、神経を逆なでして痛みを悪化させるリスクがあるため行いません。


*上部頸椎と咀嚼筋のソフトな調整
神経の興奮に関わる首の付け根(後頭下筋群や上部頸椎)や、下顎を動かす筋肉(咬筋など)の緊張を優しく解放します。


*自律神経を整える全身のバランスケア
ストレスや緊張による交感神経の優位状態を和らげ、身体が本来持つ回復力を高めます。

「病院の治療と並行して、身体のコリや歪みからもアプローチしていきたい」という方に、整体の視点は大きなサポートとなります。

4. 一人で悩まずご相談ください

三叉神経に由来する痛みは、周囲に理解されにくく、精神的にも大きな負担がかかるものです。

高松市で長引く奥歯の痛みや神経痛にお悩みの方は、我慢せず、当院の整体アプローチも選択肢の一つとして検討してみてください。

あなたの身体の状態に合わせた最適なケア方法を一緒に見つけていきましょう。

高松市・三叉神経痛でお悩みの方へ